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A・S工法のしくみ

概要

研磨工程とは、給水管内に空気を導入、これに研磨材を混入、研磨し、付着物を取り除くものです。給水管の長さ、内部付着物の状態に応じてリバイブ機を操作し、きれいに除去していきます。

概要

ライニング工程とは、二液性エポキシ樹脂塗料を環状流によって給水管内に塗着させていくものです。塗料は環状流となり給水管に塗着しながら進んで行き塗膜が均一に形成されます。塗膜の厚さは0.3~1.0mmで、空気流の速度と塗料の注入量によって調整します。

■膜厚検査 ■目視検査
塗膜が硬化した時点で、給水管の入口部と出口部の膜厚を検査します。万一、膜厚が薄い場合には、再度ライニングをおこないます。 熟練したスタッフがファイバースコープを使って給水管内を目視し、膜厚などの各種チェックを行います。
■水質検査 ■工事完成報告
通水後は採水し、公的もしくはのそれに準じた検査機関に各種水質試験を依頼します。結果は検査表として提出します。 工事完了後、竣工書類(テストピース、工事写真、水質検査証明等)を提出いたします。